八ケ岳
長野県から山梨県の県境に横たわる連峰は、南八ケ岳エリア、北八ケ岳エリアと蓼科山エリアに分かれる。南八ケ岳エリアは赤岳を代表とする雄雄しい岩峰が印象的。北八ケ岳エリアは針葉樹林の森や点在する湖や池が特徴。蓼科山エリアは「信濃富士」「諏訪富士」とよばれる円錐形の稜線が美しい。レベルに合わせた登山やハイキングのルートも豊富で、たくさんの種類の高山植物を鑑賞することができる。そのほか登山口あり(要問合せ)。
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長野県から山梨県の県境に横たわる連峰は、南八ケ岳エリア、北八ケ岳エリアと蓼科山エリアに分かれる。南八ケ岳エリアは赤岳を代表とする雄雄しい岩峰が印象的。北八ケ岳エリアは針葉樹林の森や点在する湖や池が特徴。蓼科山エリアは「信濃富士」「諏訪富士」とよばれる円錐形の稜線が美しい。レベルに合わせた登山やハイキングのルートも豊富で、たくさんの種類の高山植物を鑑賞することができる。そのほか登山口あり(要問合せ)。
標高1580mに位置する、乗鞍岳の噴火で溶岩台地の窪地にできた小さな池。常緑のオオシラビソやサワラなどの原生林に囲まれた池は一周でき、東屋のある東岸からは自然林の上に乗鞍岳の全景が見られる。鏡のような牛留池の水面に乗鞍岳が逆さに映り、風景写真の撮影ポイントにもなっている。4下旬~5月中旬、池には湿原の植物、ミズバショウやミツガシワなどの花が咲き、7~8月には高山に生育するルリイトトンボの姿も見られる。善五郎の滝へつづく約20分のコースもある。
国民休暇村から5分ほど歩くと、牛留池の近くにある不思議な松の木に遭遇する。ぐるりと輪にねじれた部分は、幹ではなく根っこだそう。池からは乗鞍岳が望めるほか、遊歩道が整備されていて、一の瀬園地付近へのトレッキングもおすすめ。春にはミズバショウの可憐な姿が見られる。
信州でも随一の景勝地として知られる横谷峡。渓谷沿いにはトレッキングコースが整備され、一番最初に出合うみどころが乙女滝だ。木々の間から落ちる落差15mの滝で、水量が多く迫力満点だ。
周囲をカラマツや白樺の林に囲まれ、湖面に蓼科山を映す蓼科湖。湖畔にはレストランやみやげ物店が立ち並び、観光客で賑わいを見せる。
八ヶ岳の裾野標高1250mに位置する富士見高原リゾートの花園。7~9月にかけてヘメロカリスなど、いろいろな宿根草の花々が楽しめる。
火山によるせき止め湖。周囲5.5km、水深26m。志賀高原最大の池。神秘的なコバルトブルーの水をたたえる。強酸性のため魚類は生息していない。大蛇と中野城主の娘、黒姫の悲恋の伝説が残っている。
活発な火山活動により、複雑な地形を形成している志賀高原一帯。湖沼や湿原、原生林など、多彩な自然環境が残る。標高1880mの四十八池湿原は、大小約60もの池塘が点在し、希少な動植物が植生・生息する地として県の天然記念物に指定されている。四十八池への遊歩道には、リフトが用意されているので、手軽にトレッキングを楽しむことが可能だ。初夏にはヒメシャクナゲなどさまざまな植物が花を咲かせ、秋には山全体が紅葉に包まれる。
志賀高原の入口近くにある丸池は、琵琶池、蓮池など志賀高原に点在する湖沼の1つ。標高約1500m付近にあり、ボート遊びが楽しめる美しい池だ。すぐそばには丸池スキー場と志賀高原サンバレースキー場があり、宿泊施設も点在。ナナカマド、ダケカンバ、カエデなどの広葉樹に囲まれているため、10月中旬には紅葉がすばらしい。
信州側から望むと、げんこつを横にしたように見えるため、その名でよばれるようになったという横手山。車では到達できないので、渋峠リフト(片道600円、往復1200円)や、バス停のぞき周辺のスカイレーターなど(周遊1500円)を使って、足を延ばそう。冬はスキー場として賑わう。
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