秋葉街道
飯田市南信濃と静岡県浜松市水窪町[みさくぼちょう]を横断する街道。古くから秋葉神社への信仰の道として、また塩を運搬するための道として利用されてきた。また、戦国時代には、武田信玄が大軍を率いて遠州攻略を企てた道でもあった。県境にある青崩峠[あおくずれとうげ]の麓には、戦国時代に遠山氏が家康の命により建てた梁の木島番所跡(外観のみ見学可能)が残っている。ただし、梁の木番所跡付近から青崩峠までの区間は通行止め。青崩峠には水窪側から来訪可能。
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飯田市南信濃と静岡県浜松市水窪町[みさくぼちょう]を横断する街道。古くから秋葉神社への信仰の道として、また塩を運搬するための道として利用されてきた。また、戦国時代には、武田信玄が大軍を率いて遠州攻略を企てた道でもあった。県境にある青崩峠[あおくずれとうげ]の麓には、戦国時代に遠山氏が家康の命により建てた梁の木島番所跡(外観のみ見学可能)が残っている。ただし、梁の木番所跡付近から青崩峠までの区間は通行止め。青崩峠には水窪側から来訪可能。
宮ノ越駅を出て、義仲橋手前の交差点を左に折れた中山道沿いの集落には、旧宮ノ越宿の面影を残すたたずまいが点在している。このあたりで目につくのは宿場町に典型的な2階部分がせり出した出梁造[だしばりづくり]の民家だ。木曽大工の出身地らしく、持送[もちおく]り(梁[はり]を支えるためにはめ込まれた板)にはそれぞれ意匠が凝らされており、興味深い。また、宿中央の本町には本陣と問屋の跡も残っている。
御嶽山中腹に架かるロープウェイ。80基のカプセル型のゴンドラが連続して循環する6人乗りゴンドラリフトは、約20秒間隔で発着運行。標高1570mの鹿の瀬駅から御嶽山7合目の飯森高原駅まで、全長2330m・標高差580mの空中散歩をたっぷりと楽しめる。山頂駅には展望カフェや、壁一面に熱反射ガラスを張り付けたミラーデッキのある屋上展望台も。山の景色、青空、雲が映りこんだ自分だけのユニークな記念撮影ができるミラーデッキは絶好の撮影スポット。展望抜群のアルプスデッキや高山植物園も好評。
中山道六十九次の宿場の1つだった望月宿。本陣跡に立つ歴史民俗資料館を中心に、江戸時代は旅籠兼問屋だった出桁[でけた]造の真山[さなやま]家住宅や、格子戸が風趣あふれる旧脇本陣、平安から戦国にかけてこの地を支配した望月氏の菩提寺・城光院と、その裏山にある望月城跡など貴重な遺構が多く点在する。真山家住宅は明和3年(1766)建築で国指定重要文化財となっている。
通称「りんてつ」とよばれるトロッコ列車。大正5年(1916)から昭和50年(1975)にかけて運行され、木曽の林業の礎を築いた鉄道。現在では観光用に復元軌道を往復運行している。
立山黒部アルペンルート(TKルート)内の扇沢から黒部ダムまで、標高2678mの赤沢岳の直下を、5.4kmの関電トンネルが貫通している。トンネル内は最大勾配13度、平均でも10度という急勾配で、架線から送られてくる電気を動力源として走る、排気ガスなしの電気バスが長野・富山県境を越えて16分で走る。
軽井沢町千ヶ滝地区の山林の中を流れる千ヶ滝沢上流にある落差20mの千ヶ滝へ至る遊歩道。手つかずの自然が残るエリアで、野鳥の声を聞きながら森林浴ができる。駐車場のある遊歩道入口から千ヶ滝までは約1.5km、片道25分ほど。よく整備された遊歩道は小さな子どもでも歩け、途中には渓流で水遊びができるせせらぎ広場もある。野生動物の生息地のため、歩く時にはクマよけのベルを持参しよう。
須原宿は正徳5年(1715)に現在の場所に造られた。その際、町幅を5間(9.2m)にして用水路を通し、宿の両側を桝型に、中央を「く」の字に曲げるなど新しい町造りが採用された。江戸時代には桜の花漬とトロロ汁が名物の旅籠が30軒ほど並んでいたという。丸太をくりぬいた水舟や脇本陣が今も残る。
阿智川のほとりの広場で年中無休で開かれる朝市は、昼神温泉の名物。新鮮な野菜、山菜など旬の味がズラリと並び、地元の人たちはもちろん、県外から訪れる人も少なくない。
ロープウェイで行く高原は、夏になると色とりどりの花々で埋め尽くされる。リフトで上る展望デッキ「ソライロ」からは南アルプスの絶景が望め、ベコニアが足もとに広がるペアリフトで優雅な空中散歩も楽しめる。秋は雄大な山々の三段紅葉が見ごろ。高地になるにつれ、深まり行く秋に包まれる。冬期はスキー場として営業。
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