野沢温泉朝市
5~10月の日曜などに開催される人気の朝市で、40年以上毎年開催されている。野沢温泉大湯通りに野沢菜やおやきなどの地元特産品、とれたての野菜や山菜などを販売する店が軒を連ねる。みやげ選びはもちろん、地元の人たちとのふれあいも楽しめる。
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5~10月の日曜などに開催される人気の朝市で、40年以上毎年開催されている。野沢温泉大湯通りに野沢菜やおやきなどの地元特産品、とれたての野菜や山菜などを販売する店が軒を連ねる。みやげ選びはもちろん、地元の人たちとのふれあいも楽しめる。
乗鞍岳の火山活動による溶岩流の末端にできた落差40m、幅15mの乗鞍高原では最大規模の滝。長野県乗鞍自然保護センターに滝を形成する地質などについての詳しい解説と写真が展示されている。番所大滝を見に行くには、バス停:大滝前からの細い遊歩道の階段を5分ほど大野川の渓谷へ下る。滝見の東屋があり、ここから滝を見上げるように眺められる。水しぶきの混じった風、川沿いに立ちはだかる岩壁に自然の偉大さを感じることができる。また別ルートとして番所小滝、千間淵を廻る周遊コースも整備されている。
陸上用エンジンと水上用エンジンを1台ずつ搭載した水陸両用バスで巡る諏訪湖とその周辺を行くツアーが人気のダックツアー。SUWAガラスの里を出発し、湖を眺めながら湖畔を陸上走行。ヨットハーバーで乗車したままバスは諏訪湖へ。湖に入る瞬間はドキドキものだ。クルージングでは湖上から北アルプスから八ヶ岳連峰の雄大な眺めを楽しみ、約20分のクルーズを終えたら、再び上陸して高島城を車窓から見学してスタート地点に戻るという約50分の体験だ。原則として1日6便。7~8月は7便運行。予約受付は3月中旬~開始。
渋温泉街の裏山にある「渋高薬師」から武田信玄開基の「温泉寺」のご利益スポットを結ぶ、続く緑豊かな散歩道。夏は新緑、秋は紅葉が楽しめて、散策するだけでもリフレッシュのご利益ありだ。
栗の名産地として発展してきた小布施では、美しく整備された町に栗の木が点在している。北斎館の隣にある、栗の木の間伐材を敷き詰めた遊歩道「栗の小径」が最も有名だ。高井鴻山記念館も途中にあり、散策するのにはぴったり。
立山黒部アルペンルート(TKルート)内の扇沢から黒部ダムまで、標高2678mの赤沢岳の直下を、5.4kmの関電トンネルが貫通している。トンネル内は最大勾配13度、平均でも10度という急勾配で、架線から送られてくる電気を動力源として走る、排気ガスなしの電気バスが長野・富山県境を越えて16分で走る。
環境省選定の「名水百選」など名湧水の川として知られる蓼川。春から秋にかけ、湧き水と水車の川で、水上散歩が楽しめる。ガイドの解説を聞きながらのんびりボートを漕いで、水草や魚、野鳥たちなど豊かな水辺の自然とふれあい、爽快感を満喫しよう。
土蔵と白壁の立派な塀が目を引く本陣跡、千本格子の窓を持った問屋跡、重厚な造りの下の問屋跡が立ち並び、穏やかな町並みを形成している。かつて旅籠が5件という小規模な農村だったため、大名は華やかな追分宿に泊まり、多くの姫君たちがここを利用した。そのため「姫の宿」ともよばれている。また、毎年8月16日には、皇女和宮より授かった拝領人形にちなみ、小田井宿祭りが行なわれている。
溶岩流でせき止められてできた野尻湖は、湖周約16kmと長野県内では諏訪湖に次ぐ大きさ。湖岸線が複雑で芙蓉の花に似ているため、別名・芙蓉湖とも呼ばれている。大正時代に外国人に見出された避暑地とあって、南西岸には国際村や別荘が広がり国際色豊かだ。4月下旬~11月中旬には1日4便、所要50分で一周する遊覧船「雅」「ツインビー」が運航されている。
江戸時代、徳川幕府の代官所として一ノ木陣屋が築かれた跡地には、現在「日本のあかり博物館」が立つ。この博物館の北側の路地が陣屋小路とよばれ、突き当たりに陣屋の標柱と陣屋稲荷の石の祠を見ることができる。
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