小諸市立 小諸義塾記念館
明治26年(1893)、木村熊二によって開設された私塾。島崎藤村が教鞭を執ったことでも知られ、現在は義塾の歴史や教育内容に関する資料を展示している。
- 「小諸駅」から徒歩3分
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明治26年(1893)、木村熊二によって開設された私塾。島崎藤村が教鞭を執ったことでも知られ、現在は義塾の歴史や教育内容に関する資料を展示している。
時計組立体験や世界で初めて完全復元した「幻の天文時計・水運儀象台」などの展示物を通じ、時や時計の歴史、技術を知ることができる博物館。時計組立体験はウォッチとクロックがあり、ビギナーコースから機械式時計専門コースまで幅広い組立体験ができる。ショップでは、オリジナル時計や地元グッズなどを購入できる。また、旅の疲れを癒してくれる足湯もあり、気軽に利用できる。入館料はクレジットカード利用不可。
全国に1万余の御分社をもつ諏訪神社の総本社。諏訪湖の南に上社前宮・本宮、北に下社春宮・秋宮があり、この2社4宮を諏訪大社と称する。上社本宮は中央道諏訪ICの近くにあり、貴重な建造物が最も多く残る。御祭神は建御名方神[たけみなかたのかみ]で、雨風・水の守護神、五穀豊穣を祈り生命の根源を司る神、また武勇の神として崇められている。宝物殿には、太刀や古文書など、多くの社宝を収蔵。
高瀬家は代々木曽代官山村氏に仕え、また徳川家献上の秘薬「奇応丸」[きおうがん]の製造販売でも知られる名家。島崎藤村が敬愛した姉、園が嫁いだことから藤村の小説『家』のモデルにもなった。昭和2年(1927)の大火の後に再建された土蔵は、資料館として公開されている。館内では藤村の手紙や遺品、小説に出てくる品々のほか、当家に伝わる兵法書類なども見ることができる。所要10分。
縄文時代から現代までの軽井沢の歴史を豊富な資料で分かりやすく紹介。「道の文化史と高原の生活」をテーマに、軽井沢を語る上で欠かせない中山道の宿場町時代や避暑地軽井沢として発展してきた過程を解説した3つの展示室がある。また、中国陶磁器の貴重なコレクションも見られる。
江戸時代、追分宿周辺で使用されていた行灯[あんどん]や帳簿など、当時の様子を今に伝える宿場関係の道具や資料を展示している。千本格子を巡らせた出げた作りの建物は、旅籠[はたご]を模したもの。館内には茶屋の入口を再現した風情漂う囲炉裏端[いろりばた]のコーナーもある。2階には追分宿に関する歴史書や文学図書が閲覧できる図書室が併設され、町指定文化財の大般若経[だいはんにゃきょう]550巻や軽井沢出身の書家稲垣黄鶴[いながきこうかく]の作品など、貴重な所蔵品も見られる。所要30分。
明治2年(1869)まで松本藩の番所のあったところに立つ、塩の道の史料館。番所を復元。隣接して昔の民家があり、小谷村の紹介ビデオも放映している。かつて日本海から松本まで物資を運んだ千国街道(塩の道)の要所に建てられた番所跡を復元した史料館。住時の人々の暮らしぶりをうかがわせる展示や塩倉などが見られる。
杖突[つえつき]街道への入口に立つ日蓮宗の寺。本堂の裏側には大奥で権勢を振るった絵島の墓標が静かに佇み、田山花袋や斉藤茂吉などの文人達がこの墓の歌を詠んだことで知られている。境内には昭和15年(1940)の絵島没後二百年忌に、絵島の生涯を偲んだ歌人・今井邦子の「向う谷に陽かけるはやしこの山に絵島はいきの心堪えにし」の歌碑がある。宝物館(要予約)には、絵島の遺品や検死問答書などを収蔵。シャクヤク・ボタンの花所としても有名だ。
福島関所跡の隣接地に、関所建物を模した資料館が立つ。下番所、上番所、勝手、内部の造りも往時のままに復元され、当時がしのばれる。館内では手形や判鑑など通行に関する貴重な史料や、関所常備の武具類などを展示。所要15分。
豪族仁科氏が、伊勢内宮を勧請して祭った御厨[みくりや]神社で、創建は1100年ごろ。神明造[しんめいづく]りの本殿は20年ごとに遷宮[せんぐう](新築)されてきたが、江戸時代に松本藩の祈願所になり、寛永13年(1636)の遷宮以降は部分補修となったため、神明造りでは日本最古の建築物で国宝に指定されている。また、永和2年(1376)からの棟札27枚、銅製御正体掛仏16面は国の重要文化財。宝物館入館(料金:300円、時間:9~16時、休館日:なし)では棟札・御正体など展示している。
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