木曽町開田郷土館
開田高原の水田開墾の歴史や産業、生活、動物について紹介している。絶滅しかけた木曽馬の最後の純血種雄馬として多くの子孫を残した、第三春山[はるやま]号のはく製は迫力。車で5分ほどのところに木曽馬牧場がある。
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開田高原の水田開墾の歴史や産業、生活、動物について紹介している。絶滅しかけた木曽馬の最後の純血種雄馬として多くの子孫を残した、第三春山[はるやま]号のはく製は迫力。車で5分ほどのところに木曽馬牧場がある。
妻籠の町に溶け込む木造建築の風情ある妻籠郵便局。その内部に小さな郵便史料館が併設されている。明治4年(1871)から現在までのポストの模型が並べられ、その変遷が一目で分かる。昔の郵便物、配達夫の服装や持ち歩いた逓信[ていしん]ラッパなども展示されている。所要7分。
「とねんぼ」とは秋山郷の方言で「物と物とが融合してひとつにまとまる」という意味。その名のとおり、多くの人の交流の場となる観光案内所を併設する民俗資料室として親しまれている。200年前のマタギの家の内部を再現するほか、秋山郷の暮らしや焼畑耕作、食生活についても衣類や生活道具など、豊富な資料を展示。豪雪地帯の秘境の生活文化を楽しく学んでいこう。
慶長7年(1602)から約270年間、幕府の定めた伝馬[てんま]と人足[にんそく]を管理運用する問屋を勤め、時には庄屋も兼務した手塚家の住宅。天保11年(1840)建築の館内は、間取りに問屋の造りをとどめ、当時の様子を今に伝える。明治天皇が使用した茶器など約300点余りの諸道具、100点余りの古文書などを展示。所要20分。
妻籠宿見学の中心となる施設で、南木曽町の歴史や生活、自然を紹介。現存する脇本陣奥谷(重要文化財)と復原された妻籠宿本陣、歴史資料館の3館で構成される。所要総合45分。
平成30年(2018)3月31日より常設展示を一新し、安曇野の「MATSURI」をテーマにした展示となる。昭和30年代の安曇野市を舞台に、家々の祭り・村のオフネ祭り・道祖神祭りなど、さまざまな祭りを紹介する。西日本と東日本の文化の十字路でもある安曇野の人々が作り上げてきた、長い歴史の上に成り立った深く多様な文化を感じられる。そして、実際にいくつかの祭りを見に行ったり、道祖神を探しながら安曇野を歩くのも楽しい。所要時間30分ほど。
昭和8年(1933)、北軽井沢に建てられた野上弥生子の書斎兼茶室。以来、99歳で亡くなるまでの大半を北軽井沢で過ごし、自然と親しんだ。
浅間山の構造や火山活動史に加え、そのふもとで栄えた縄文文化を紹介。併設の体験工房では、縄文土器作りなど、ユニークな体験教室400円~に挑戦できる。中期縄文土器が国重要文化財として指定されている。
北アルプスの山岳文化、歴史、自然を紹介する山岳専門の博物館。市街地の東側山腹に位置し、3階展望ラウンジでは後立山連峰の雄大なパノラマ、大画面映像で四季の移り変わりを、2階はライチョウやカモシカなどの高山の動植物の生態や北アルプスの地質、近年発見した国内では希少な「氷河」等を解説。1階は山と人との関わりを紹介、井上靖の小説『氷壁』[ひょうへき]のモデルとなった切れたナイロンザイルや山岳図書の名著『風雪のビバーク』[ふうせつのびばーく]の最期の手帳の実物などを展示。屋外には付属動植物園を併設。
『キャッツ』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』などのミュージカルで知られる劇団四季の記念館。創立からの劇団四季の歩みと浅利慶太の功績を、模型・写真・パネル・映像・小道具・衣装などで紹介。
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